事業内容
(1)  第1種社会福祉事業   「福祉型」障害児入所施設の経営 
      障害福祉サービス事業の経営
(2) 第2種社会福祉事業    障害者支援施設の経営
        ・相談支援施設の経営 
        ・短期入所事業
        ・就労継続支援B型事業
        ・生活介護事業
        ・共同生活援助事業(グループホーム)
        ・相談支援事業
公共事業   日中一時支援事業
 
 
運営の方針
筑波山を仰ぎ見るのどかな田園の山すそに位置し、近くは市の運動公園が設置されており、公園内の大池桜並木は名所として知られています。また、平沢官衙遺跡は歴史公園となっています。自然環境に恵まれた中で、心身ともに健やかに成長できるように、豊かな人格を持った人となるよう心がけて支援しています。
 
学齢児はそれぞれの年齢に合わせ、つくば市立秀峰筑波義務教育学校、石岡特別支援学校の小・中学部、高等部に通学しています。さらに、学卒者は、個々の力が発揮できるように、野菜作りや果樹栽培などの農作業や七宝焼、紙工作などの日中活動を行っています。規則正しい生活の中で、生体のリズムを整え、健康な身体をつくるとともに集団生活を楽しく実りあるようにするための取り組みに力を入れています。全員で行く夏の学園キャンプ、冬のスキー宿泊学習などを通して個々人の力を伸ばすこと、皆で協力し合うことが大事と考えています。一方、短期入所事業、日中一時支援事業を積極的に実施しており、在宅児童への福祉サービスの提供に努めています。 
児童施設
(「福祉型」障害児入所施設)
   
地域で生活している学業を終えた利用者が自立した日常生活、または社会生活を営むことができるように、生産活動、生活支援、作業、文化活動、運動を行っています。
米や野菜、椎茸などをつくり、山を切り開いてたくましい身体をつくり、協力して作業する情緒の安定した成人を育てていきます。
 
障害者支援センター未来
   
成人の利用者を対象として自立した日常、社会生活を営むことができるように、家庭的でほっとできる生活を保障できるように援助を行います。
グループホームほっとハウス  
   
障害のある方が自立した日常生活、社会生活を営むことができるよう障害児・者の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けてケアマネジメントによりきめ細かく支援します。気軽に相談できる拠点として地域の情報発信地として一緒に考え、ともに学び、成長できる場でありたいと思っています。
 相談支援事業  
   
 令和元年(2019年)7月1日に新たにオープンした事業所です。
発育や成長に不安や心配のある未就学(2歳~6歳)のお子様を対象に、将来の自立に向けて支援を行っています。
児童発達支援事業所  
 
施設の概要 (2016年8月現在)
施設名   社会福祉法人 筑峯学園    
創立   認可年月日 昭和27年12月27日    
所在地   茨城県つくば市平沢655-4    
電話番号   029-867-0025       
FAX番号    029-867-1968       
代表者名   理事長 岡野 光宏       
    施設長 岡野 光宏       
職員数   74名        
施設用地面積   21,600㎡        
主な建設面積   児童園舎本館  342㎡   車庫 77㎡
    児童園舎新館 333㎡   洗濯場 20㎡
    食堂兼浴室 188㎡   物置 48㎡
    訓練棟 242㎡   物置 121㎡
    管理研修棟 168㎡   作業場 50㎡
    短期支援事業所
短期入所棟
168㎡   上沢作業所  106㎡
    グループホーム
(ほっとハウス作谷)
A棟(162㎡) B棟(115㎡) C棟(162㎡) 
    グループホーム
(ほっとハウス平沢)
A棟1F(282.97㎡) 2F(145.91㎡)
B棟1F(265.02㎡) 2F(153.34㎡) 

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