いつも当法人の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
先日3月29日(日)、本年度より新たにスタートした「つくほう米」田んぼオーナー制度における最初の本格的な農作業となる、第1回播種(種まき)作業を実施いたしました。
当日は春のうららかな晴天に恵まれ、絶好の農作業日和となりました。作業には、当施設の利用者と職員だけでなく、田んぼオーナーとしてご登録いただいたご一家、そして日頃からお世話になっている地域の方々にもご参加いただきました。
今回は2品種のお米の種を、合計600枚余りの苗箱に蒔いていく作業を行いました。播種機に苗箱を入れると床土→水→種籾→覆土と自動で出来上がります。


軽トラックの荷台に積み重ねていき、ビニールハウスまで荷崩れしないようにゆっくり慎重に移動します。

それからこれらの苗箱をビニールハウスに並べていくのですが、天候が良かった分、ビニールハウス内はかなりの暑さとなりました。世代や立場を超えて皆様と声を掛け合い、汗を流しながら、予定していたすべての作業を無事に、そして滞りなく終えることができました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。



今回まいた種は、これからハウス内で温度や水分の管理を徹底し、大切に育ててまいります。順調に成長すれば約1か月後、いよいよ皆様と一緒に行う「田植え」を迎えます。
今後の苗の成長過程や日々の活動の様子につきましては、当施設の公式Instagramにて随時発信してまいります。ぜひ、日々成長していく苗の様子をチェックしていただき、田植えを楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
引き続き、社会福祉法人筑峯学園の「農福連携」と地域共生の取り組みを、どうぞよろしくお願い申し上げます。



