筑波の地で100年。子どもたちの「これから」を支えるために。
■ 筑峯学園の歩みと現在
社会福祉法人 筑峯学園は、大正12年より筑波の地で知的障害児者の支援を行ってまいりました。全国で5番目に古い知的障害児施設として、公的な福祉制度が整わない時代から、皆様に支えられながら歩みを続けております。
戦後、様々な制度が整備されましたが、多様化する利用者のニーズや、地域に根ざした質の高い支援を維持するための運営費は、公的な補助だけでは決して十分とは言えないのが現状です。
■ 老朽化した施設の改築という大きな課題
現在、私たちが直面している大きな課題は、建設から50年が経過した「児童入所施設」の老朽化です。子どもたちがより安全に、そして自分らしく安心して暮らせる環境を整えるため、数年前より改築の検討を重ねてまいりました。
しかし、昨今の物価高騰や人件費の上昇により、建築費用は当初の想定を大きく上回る莫大な額となっております。国や県からの補助金はございますが、自己資金のみでこれを賄うことは極めて困難な状況です。
■ 皆様へのお願い
筑峯学園が次の100年も、子どもたちにとっての温かな「家」であり続けるために、皆様の温かいご支援・ご寄附を心よりお願い申し上げます。
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ご寄附のお願い
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