筑波大学の皆さんと田植えを実施しました!〜「つくばほうき」技術継承プロジェクト2年目〜

筑波大学芸術系の宮原先生、原先生、そして学生の皆様をお招きし、今年で2年目となる田植えを行いました。

昨年の様子はコチラ

この活動は、もともと筑波山麓の伝統工芸である「つくばほうき」の技術継承に取り組むグループへ、材料となる「稲わら」を提供したいというご相談をいただいたことがきっかけです。単なる材料提供に留まらず、「それなら、田植えから稲刈りまで一緒にやってみましょう!」というお声がけからご縁が広がり、今年も多くの方にご参加いただくことができました。

開始直前に突然の雷雨に見舞われるハプニングもありましたが、安全のために雨宿りをして待機する時間を活用し、急遽「座学」の時間を設けさせていただきました。学生の皆様に、筑峯学園の取り組みや、豊かな自然と歴史を持つ筑波山麓についてお話しすることができ、思いがけず有意義な交流のひとときとなりました。

雨が上がった後は、いよいよ田植え本番です。今年初めて田んぼに入る方も、昨年に続き2回目となる方も、泥の感触を楽しみながら和気あいあいと作業を進め、皆様のチームワークであっという間に植え終えることができました。

秋の実り、そして収穫した稲わらが美しい「つくばほうき」へと生まれ変わる日が今から楽しみです。ご参加いただいた筑波大学の皆様、誠にありがとうございました。

筑峯学園では、今後もこうした農業体験や地域の方々との交流を通じて、伝統文化の継承や地域活性化に貢献する活動を大切にしてまいります。

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