【活動報告】「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」が大盛況のうちに閉幕いたしました。

平素より、社会福祉法人筑峯学園の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

3月15日(日)をもちまして、「第25回チャレンジアートフェスティバルinつくば」の全日程が無事に終了いたしました。

3月7日(土)につくばカピオで開催された熱気あふれる「舞台発表」、そして3月10日(火)から15日(日)まで茨城県立つくば美術館で開催された「作品展」ともに、連日非常に多くの皆様にご来場いただきました。会場へ足をお運びいただいた皆様、温かいご声援を送っていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

今年のテーマである「あなたがいて、世界はもっとカラフルに」の言葉通り、会場は参加者の個性あふれる鮮やかな“色”で満たされていました。

本フェスティバルには、社会福祉法人筑峯学園からも多くの利用者が参加し、日頃の活動の成果を存分に発揮できたと思います。

■ 当法人からの参加事業所

  • 【舞台発表】
    • 児童入所支援施設
  • 【作品展】
    • 児童入所支援施設
    • 障害者支援センター未来 平沢事業所(就労継続支援B型)
    • 障害者支援センター未来 永井事業所(生活介護)
    • ほっとハウス(グループホーム)

ステージ上で堂々と発表する姿や、コツコツと作り上げた魂のこもった作品の数々は、本人たちの大きな自信と喜びに繋がっております。

また、本フェスティバルの運営にあたり、当法人からも以下の職員がチャレンジアートフェスティバル実行委員会に参画し、企画・運営に携わらせていただきました。

■ 実行委員会 参加職員

  • 実行委員長: 松島 寿樹(障害者支援センター未来 施設長)
  • 実行委員: 柴崎 貴大(児童入所支援施設)
  • 実行委員: 大石 昭雄(ほっとハウス)

記念すべき第25回という大きな節目を、このような大成功で締めくくることができましたのも、ひとえに地域社会の皆様の温かいご支援のお陰です。

筑峯学園は、これからも利用者様一人ひとりが自分らしい“色”を見つけ、自由に表現する喜びを感じられるよう、日々の活動を通じた支援と地域参加への取り組みを続けてまいります。

今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

目次